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ブログ・挙式レポート

月別: 2016年12月

 

年末が日に日に近づいて来ました☆☆

楽しいご予定がたくさんのシーズン♪♪

お忙しくされている方も多いのではないでしょうか^^

年末年始まで体調を崩さないよう、皆様ご自愛くださいね♡

 

さて、本日は岡山神社婚よりお知らせがございます☆☆

 

弊社は、誠に勝手ながら2016年12月30日~新年1月5日まで

冬季休業を頂戴致します☆

 

この期間、お問い合わせへのご返信・ご返答が出来かねますが、新年1月6日より

順次お返事申し上げます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します☆☆

なお、年内は29日までお問い合わせに対応致します^^

お気軽に、ご連絡くださいませ♪♪

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神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップしていく記事も第4回目となりました☆☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、“当日のイメージ”をより具体的にシュミレーションしてみて下さいね^^

 

前回の最後にご紹介した8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを奉納することです☆

実は、これは人に見せるための舞ではなく、「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされています☆

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と楽しむことのできるひと時です♪

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね♡^^

 

 

その後、 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの儀式

です☆^^

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それをこうして形として表すところがなんとも”日本らしい”と言いますか、

尊ささえ覚えます☆

神前式では、随所に「和の心」を感じることができるのが魅力ですね!^^

和婚が今、再注目されている訳はここにあるのかもしれません☆

 

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼(儀式)を終えた”という

ご報告とお二人へのお祝いの言葉が贈られます^^☆

 

 

こうして、式が結ばれます☆☆

 

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が神前式の概要です☆

いかがでしたか?^^

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く心に刻まれるのではないか

と思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆がさらに深まる挙式だと

感じます♡

そんな神前式を、ぜひ岡山神社婚で叶えて下さい♡^^

 

 

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神前挙式(儀式)を学ぶ☆①」、「神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください^^

 

5.三献の儀に続くのは、

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

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新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を読み上げます☆

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

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神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜^^

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

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新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて神様に捧げる”

というのがこの儀式です^^

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて頂けますのでどうぞご安心下さい^^

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては、先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で神様にお願いするという事

なんですね^^

 

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて日本の結婚式はとても尊いものですね☆^^

 

 

(つづく)

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