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ブログ・挙式レポート

 

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①

神前挙式(儀式)を学ぶ☆②

も併せてご覧ください

 

 

前回   5.三献の儀に続くのは、

 

 

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、

誓いの言葉を読み上げます☆

 

お二人ご一緒に読み上げたり、

新郎様が読み上げたのち、最後に

新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

 

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

 

201611_okayamajinja_0556

 

神前挙式でも、指輪の交換ができますよ◎

 

三方に指輪を載せて持って来て下さり、

まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、

次に同様にして新婦様が新郎様へと贈ります♪

 

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、

「これからお二人をお守りください」という

祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)を

つけたもので、神道には欠かせないものです☆

 

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に

由来しています☆

 

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを

確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)を

のせて神様に捧げる”というのがこの儀式です◎

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

 

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と奉奠します☆

 

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に

教えて頂けますのでどうぞご安心下さい!

 

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては

先の誓詞奏上で決意を表明し、

この玉串奉奠で神様にお願いするという事

になります◎

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて

日本の結婚式はとても尊いものですね☆

 

 

(つづく)

 

 

 

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2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07