BLOG

ブログ・挙式レポート

カテゴリー: お衣装紹介

 

201611_okayamajinjakon_244

 

ほとんどの新婦様が当日のお衣装として選ばれるのは、やはり「白無垢」☆

白無垢こそ、日本の誰もが知る、最も古く格式高い婚礼衣装です☆

白無垢とは、白い振袖(掛け下)の上に羽織り打掛も白で小物類も白で統一された全身白の装いのことを言い、

その起源は室町時代まで遡ります☆

 

白無垢には、「真っ白のまま嫁ぐ、相手の家の色に染まる」と言う意味が込められています^^

女性ならウェディングドレスに憧れる方も多いですが、やはり日本人たるもの白無垢も着てみたいと思ったことは

ありませんか?^^

白無垢は、ドレスのような種類が豊富にないと思われがちですが、実はそうではありません!

同じ白無垢でも沢山のバリエーションがあるんですよ〜!^^

 

白無垢にも、色が純白(白染め)から生成(きなり)のものがあり、柄にも多くの種類があります☆

その多くには松竹梅や鶴などのおめでたい柄が入っていて裏地や袖、裾の部分(ふき)が赤いものや

白いものもあります☆

 

まずは大小様々にある柄の好みでお選び頂いてその後ご来店の際に、白色の中でもお肌の色に合う「白」を

見つけて頂くのがおすすめです^^♪

 

シンプルな白無垢だからこそ、繊細な刺繍や色味にもこだわってお気に入りのものを見つけたいですね^^

 

 

 

 

»Instagramも更新中!

»吉備津彦神社などでの結婚式に198000円で揃う岡山神社挙式セット

 

岡山神社婚のお衣装を1点ずつご紹介していきます☆☆

 

私たち岡山神社婚のお衣装は、どれを選ばれても追加料金は一切かかりません

 

お衣装選びのご参考になさってください^^

 

本日のお衣装はこちら☆☆

はなやぎ」です^^

hanayagi

 

こちらの色打掛は、その名の通り、色とりどりのお花の絵柄が散りばめられ

明るい赤地でとても華やいだ印象です☆☆

 

上半身にくる絵柄やお色味は明るく華やかですが、袖や裾のふきへ近づくにつれ

杜若色が使われて引き締まった印象で大人な表情にも魅せてくれます☆☆

 

まあるい牡丹や菊の花文様が印象的で、古くから愛されてきた文様でもあり

長寿を象徴する吉祥文様としてとりわけおめでたいとされています☆

 

和装のお衣装に使われる文様には、全てなんらかの意味を持っていて

縁起のよいものばかりです^^

日本ならではの、様々なものを具象化して意味を見出し思いを込め文様にした感性や

美意識を感じながらお衣装をご覧ください☆

きっと、お衣装選びがより楽しくなるはずですよ^^

 

 

 

»Instagramも更新中!

»吉備津彦神社などでの結婚式に198000円で揃う岡山神社挙式セット

News

2016.10.20

岡山神社婚サイトを公開致しました。